スカンジナビア航空【SK・SAS】
スカンジナビア航空は1946年、北欧の3国デンマーク、ノルウェー、スウェーデンを代表する航空会社が合併して設立され、早くも1951年に日本就航しています。
独自の技術を駆使して北回りルート(北極経由)を開拓し日本への飛行時間を大幅に短縮した経緯があります。
東京とコペンハーゲン間を週7便、エアバスA340-300にて毎日運航しています。
「SASビジネススリーパー」とビデオオンデマンドシステムで快適な「ビジネスクラス」、ワンランク上のサービスの「エコノミーエクストラ」、ビデオモニター完備の「エコノミークラス」の3クラス制で、ますます快適な空の旅を実現しているといえます。
またユニークなのが新運賃体系です。
エコノミー、エコノミーエクストラ、ビジネスのいずれのクラスも往復運賃を2で割った価格で、往路/復路を自由に組み合わせられるという自由度の高いシステムです。また有効期限も1年間と長いこともあり利用者には好評です。
ここもまだ搭乗したことがありません。
今度オーロラでも見に行くときにでも利用したいと思っています。
