シンガポール航空【SQ・SIA】



アジア最大の世界への玄関口シンガポール、チャンギ空港をベースに、35カ国66都市の広いネットワークを持っています。
また2008年にシンガポール航空の日本就航40周年を迎えました。
ここは常に人気エアラインの上位に顔をだしています。

世界の人々に愛される理由は、安全性と「最新鋭の翼とやさしいおもてなし」のコンセプトに基づく高レベルのサービスです。
最新鋭機をいち早く導入しその数は世界最多で保有機の平均機齢も約6年と短く、安全性を裏付けるカギとなっています。
世界で初めてとなる総2階建てA380機の導入や、各座席のパーソナルスクリーンで楽しめる機内エンターテインメント「クリスワールド」の搭載など、モダン・フリートの基本理念が徹底しています。
全クラスに搭載されたパーソナル・インフライト・エンターテインメント・システム「クリス・ワールド」は、映画80タイトル、テレビ番組100タイトル以上、音楽CD180タイトルのほか、教養・自己啓発
など、450以上のプログラムがあります。

さらに、A380やB777-300ERといった新機材では1000以上のプログラムが楽しめます。
機内食については、世界の一流シェフ9名で構成される「インターナショナル・カリナリー・パネル」による開発メニューを、1998年から全クラスで提供しています。
また案外と知られていないようなのですが、エコノミークラスでもカクテルサービスをご提供しており、嬉しいサービスですね。

さらにシンガポール航空によるサービスの真骨頂ともいえるのが「シンガポール航空スイート」で、12室限定の完全個室スペースです。"空飛ぶスイートルーム"として究極の空間とおもてなしで新たな時代の至高のフライトを楽しめます。

スターアライアンスのメンバーなので乗継のネットワークも多く、アジアを中心によく利用させてもらっています。

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